センター長
山口 明伸
About the Center
GX・DX の進展に伴う世界的な半導体需要の拡大と、経済安全保障上の戦略的重要性に鑑み、わが国では半導体関連人材の育成が喫緊の課題となっています。特に九州においては、シリコンアイランド復活を目指した産学官の取り組みが活発化しています。
本センターは、南九州における半導体関連の教育研究拠点を形成し、九州の産業界・教育機関・行政機関と連携した人材育成を推進することを目的として設立されました。
「半導体に関する産官学連携教育研究推進拠点の整備」および「半導体の基礎と応用、実践力を備えた人材育成のためのカリキュラム」を構築することで、本学の半導体人材育成機能を強化するとともに、九州における総合的な半導体教育システムの構築を目指します。
センター長
山口 明伸
統括マネージャー
青野 祐美
事務局
本センターを核として、「学生」「産業界」「自治体」の三者が有機的に連携し、 知識と人材が循環する持続可能なエコシステムを構築します。
文部科学省の「enSET(半導体人材育成拠点形成事業)」のもと、九州・沖縄地域では産学官が連携したエコシステム構築が進んでおり、 鹿児島大学は「連携校」として参画しています。 本学は、共同拠点校である九州大学・九州工業大学および域内の連携校 7 大学と緊密に協力し、 地域全体で半導体産業を牽引する人材の育成を担います。
enSETについて