本学定例記者発表および半導体実習設備の公開を実施しました
令和8年5月19日(火)に鹿児島大学稲盛記念館会議室3階にて、本学の定例記者発表に本学理工学研究科の山口明伸教授および鷹野敦准教授、青野祐美教授が参加し、本学大学院理工学研究科に新たに設けられた半導体人材育成理工学センター附属半導体実習施設(愛称、SARF-Kagoshima)の紹介と、文部科学省・半導体人材育成拠点形成事業の一環として九州の各国立大学が取り組む「全九州・沖縄半導体人材創出エコシステム拠点形成(enSET)」事業に関連して、整備、展開する本学の半導体人材育成の取り組みについて紹介をしました。




記者発表後、理工系総合研究棟1階に開設されたSARF-Kagoshimaにて、山口教授、青野教授より、報道関係者に対し、設備概要と今後の本センターの取り組みについて説明が行われました。また、持続可能な未利用資源である鹿児島産の竹材を活用したSARF-Kagoshima内のミーティングスペースについて、鷹野准教授より詳細な説明がありました。
今後、本施設は半導体分野における人材育成のための実践的な教育拠点として、その役割を担ってまいります。









